有限会社あゆむ・くらし工房--板倉の家--

住む人の健康とエコロジーを考えた家づくり「板倉構法の家」

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環境とくらし

疑問から始まる家づくり・・・あなたの暮らす家は、環境にやさしい住まいですか?

環境にやさしい長寿命住宅

いま一度考えてみて下さい。 どうすれば環境に優しく、省エネでコストを下げた住まいづくりが出来るのかを・・・。

住宅1軒建築中のゴミ ・・・・ 4トン車トラック  約1台分

住宅1軒解体時のゴミ ・・・・ 4トン車トラック  約10台分

家庭から出るゴミは一人当たり ・・・・・・・・ 1日  約1.1キロ

この数字は、近年の住宅建築時と解体時、生活時に出るゴミの排出量の平均数値です。このように家づくりには、膨大なエネルギーを消費し、大量の廃棄物を生むことを知らなくてはなりません。森林を伐採し大量の化石燃料を使い材料を生産します。そして家を建てるときも大量のエネルギー消費をします。また、いずれは家は最大の粗大ゴミと変わることを考えなくてはなりません。私たちの生活は、24時間365日、大量のエネルギーを消費し大量の廃棄物を出しながらの暮らしです。大量生産-大量消費-大量廃棄そのゴミがすでに行き場を失っています。同時に、莫大な量の化石燃料がエネルギーと製品の生産に消費され、それは最終的に二酸化炭素として大気中に放出され、地球の温暖化を引き起こしているのです。

これって本当に環境にやさしい家づくりなのでしょうか?

人の住む家は、建てるとき、住むとき、解体されるとき、それぞれに多くのエネルギーを使い、廃棄物を出すのですが、いかに長く、快適に住めるかを考える必要があります。

私たちは考えます。本当の環境に負荷をかけない住まいづくりとは・・・。

建てるときには  

  • 長く住めるように(何世代にも渡って住めるように)
  • 長持ちする家となるように(耐久性のある家づくり)

住むときには、    

  • エネルギー消費が少なくてすむように
  • メンテナンスしやすいように(改修しやすいように)
  • 快適に安心に暮らせるように

壊すときには、    

  • 解体時の建築廃材が少なくなるように
  • 再利用しやすい材料であるように
  • 再利用、又は自然に帰る材料を多く使う

建築とエコロジーの定義(長命エコ住宅とは)

建築とエコロジーの定義図

地域性を考えた住まい

私たちは、地域のことを考えて建てた家こそが長持ちする家と考えます。湿気が多い地域であれば湿気対策が大切です。雪の多い地域であれば積雪の重さなどを考慮しなければなりません。雨や風のことも考えねばなりません。地域性を考えずに建てた家は風土に合わない為に、必ず結露したり、カビが生えたり、白蟻の害にあったり・・・と住みづらい家、長持ちしない家となってしまいます。

あなたの暮らす家は、あなたの家族に合った住まいですか?

住む人のことを考えた住まい

「家に合わせた暮らし」をしていませんか?

建売住宅や標準仕様で全てが決まった中から選ぶ住宅は、見方を変えれば建築業者側が売りやすくする為に考えた“建築業者のわがまま住宅”だと思うのです。住まわれる方は、家に合わせた暮らしを強いられるのです。ですから家族が増えたり、減ったりした時に対応がしづらい家となり建て替えを早めることとなると思うのです。

「住む人に合わせた」家を考えませんか?

家は、住む人、住む家族に合わせて建てることが大切だと考えます。住む家族に合わせて建てることによってライフサイクル考えた住まいとなります。家族が増えたり、減ったりした時にも対応することが可能となりますし、長く使え愛着のある家となると思うのです。